内容は以下で、計1時間ちょっと
- Warm up
- Fast Pedal (FP) 1:00
- Power Interval (PI) 1:00 x 2
- Main
- Climbing Repeat (CR) 7:00 x 4 (RBI 6:00)
- Cool Down
MainのCRは、1分毎にケイデンスを以下の様に変化させる。これを2回連続すると7分
80-85rpm 1:00 --> 90-95rpm 1:00 --> 100rpm+ 1:00 --> 立ち漕ぎ 0:30
最初4セットもCRをやるのか!と思ったけど、1分毎にケイデンスを変えるし、立ち漕ぎもするので意外と気楽。更に、リカバリーも6:00と長めなのでCTS DVDの中では比較的取組みやすい強度の内容になっていると思う。
実はこのDVD、乗鞍ヒルクライムの練習に良いかなと思って買ったんだけど、あまり役に立たなさそうなのが分かった。。
というのも、このDVDはヒルクライム大会とかを意識したようなものではなくて、ロードレース等で登りが何回か連続するようなコースを想定しているので、ヒルクライム大会の為のトレーニングとしては役不足。。というのがやってみて初めて分かった。
DVDには、本ワークアウトの他におまけという形で、ニュートリション、ランスの復活、フィールドテストの3つが収録されているが、どれも大した内容ではなくわざわざ見るようなものでも無かった。フィールドテストは、そのやり方の説明だけで、フィールドテスト自体が収録されていないのは酷いなあと感じた(Progressive Powerにはフィールドテスト用のDVDが別添されているのに)。。
DVD1枚に1時間のワークアウト1つしか収録されていないのは、かなり不満(因みに、Progressive PowerにはDVD1枚に3つのワークアウトが収録されている。)
ワークアウト自体で気になったのは、リカバリー時間が退屈に感じるということ。6:00と長かったのもあるが、この間静かでシーンとしてて喋りもあまりなく、DVD観ててもつまらないのが原因だと思う。良くも悪くも綺麗過ぎで泥臭さに欠ける。その点Progressive Powerはライブ映像の収録なので臨場感があって良かった。
と、なんだかProgressive Powerの宣伝のようになってしまった。。。






